
Variety
レモン

レモンは、爽やかで華やかな香りと、きりっとした酸味が特徴の柑橘です。
果実を切った瞬間に広がる清々しい香りと、料理や飲み物の味を引き締める豊かな果汁。少量加えるだけでも、素材の風味を引き立て、すっきりとした後味に仕上げてくれます。
タカミ・ファームでは、愛南町の温暖な気候の中でレモンを育てています。収穫時期によって、果皮の色や香り、果汁の印象が少しずつ変わるのも特徴です。
秋から初冬に収穫する果実は、果皮に緑色が残ることがあり、香りが爽やかで酸味もしっかりしています。季節が進むにつれて果皮は黄色く色づき、果汁が増え、酸味の印象も少し穏やかになっていきます。
見た目が緑色のレモンでも、未熟で食べられないわけではありません。国産レモンならではの、季節ごとの香りや味の変化としてお楽しみください。
タカミ・ファームのレモンは、農薬を使わずに育てています。そのため、果皮に風による擦れ傷や黒い斑点、色むらなどが見られることがありますが、果実の品質や味に問題はありません。
果汁を搾って、料理、ドレッシング、炭酸水、紅茶などに使うほか、薄く切って蜂蜜漬けやレモンシロップにするのもおすすめです。皮はすりおろして料理やお菓子の香りづけに使ったり、ピールやマーマレードに加工したりと、果実を余すことなく楽しめます。
魚料理や肉料理、揚げ物、鍋料理、焼き菓子まで、さまざまな料理に寄り添うレモン。
毎日の食卓に爽やかな香りと酸味を加えてくれる、使い勝手のよい柑橘です。
季節による色の変化
緑から黄色へ、季節とともに変わるレモン
レモンは、気温が下がるにつれて果皮が緑色から黄色へと変化します。
秋頃のグリーンレモンは、香りが強く、きりっとした酸味が特徴。冬以降の黄色いレモンは、果汁が豊富で、やや穏やかな味わいになります。
色の違いは品質の優劣ではなく、収穫時期による自然な変化です。
見た目について
傷や色むらも、自然の中で育った証
農薬を使わずに育てているため、果皮には風や枝との擦れによる傷、黒い点、色むらが出ることがあります。
見た目は一つずつ異なりますが、果汁や香りには問題ありません。皮を使用する場合は、よく水洗いしてからお使いください
Season
10月〜翌4月